1.ペニーオークションの始まり
8月 19th, 2011ペニーオークションは、今やオークション界の風雲児となって旋風を巻き起こしています。
ただしこのペニーオークション、決して長い歴史があるというわけではありません。
そもそも、ペニーオークションが始まったのは2005年のドイツです。
つまり、発祥からわずか6年しか経っていないわけですね。
当初はTelebidというサイトが始めたのですが、現在ではSwoopoというサイト名に変わって全世界的に展開されています。
これがヨーロッパを中心に絶大な人気を作りました。
ペニーオークションのペニーとは、イギリスの通貨単位の1つで、最も安いお金を表しています。
アメリカやカナダでも、1セント銅貨をペニーと呼ぶこともあります。
それくらい、安い価格で買い物ができるということを知らしめているのです。
この名前の印象も手伝って、2008年にアメリカでサービスを始めた時も、あっという間に人気が広がりました。
この頃は、ペニーオークションに関してはかなり良いサービスが始まったと捉えられており、このあといくつか課題が出てくるのですが、それはまだまだ気づかず、安さで得をする感が非常にあふれている頃でした。
格安オークションの歴史をご紹介します。